柔軟な連携が可能な会計管理システムの活用で企業の経理業務を効率化
会計管理システム導入のメリット
手書きで帳簿を作成している場合、「借方と貸方の金額が合わない」というような帳尻合わせには相当な時間と労力を費やすことになります。
また、税制改正のたびに社内で様式変更の対応が必要になり、業務負担も重なります。
会計ソフトを導入した場合は、まず仕訳を入力することで総勘定元帳、損益計算書・貸借対照表等の帳簿の自動作成が可能となります。
日々の会計業務や決算期における業務の大幅な削減が見込めますし、税制改正による申告書等の様式の変更にもシステムのアップデートで対応が可能となります。
会計管理システムでできること

経理業務の効率化
経理部門で負担が大きい仕訳伝票の起票作業が効率化されます。販売管理システムなどから取引データを取込むことで、さらに経理業務の省力化が可能です

人的ミスの削減
会計処理をシステム化することで、手書きや手入力による作業を減らすことができ、入力ミスや二重計上、残高の不一致などの単純な人的ミスを削減します。

多角的な収益管理
仮想組織、事業セグメント、プロジェクト単位での収益管理が可能なため、経営の判断の材料として、多角的なデータを提供することが可能です。
ウチダの会計管理システム
IFRS(国際会計基準)対応
IFRS(国際会計基準)に対応する場合、これまでと異なる帳簿が必要になりますが、会計システムなら複数の帳簿を柔軟に作成・管理ができます。IFRSをご検討中の企業様を支援します。
スムーズな法令対応
消費税対応や新元号への対応など法制度が変わるたびに新しいサービスを検討しなければならないという事態は避けたいもの。法令に合わせた素早いアップデートを行い、新消費税率にもスムーズに対応できます。
グループ企業の会計業務を統合
グループ企業の会計情報を一元管理できます。連結決算システムおよび決算開示システムと連携して、連結決算の開示早期化を推進。さらに、会計システムのローコスト運用や内部統制の強化など、グループ経営を支援します。
経営戦略へのデータ活用性
データベースとして蓄積された販売管理データは、経営上重要な情報源となります。販売管理システムで情報が統合されることで、リアルタイムな情報を分析や経営に活かすことができます。
連携性が高いシステム
販売管理システムが持つ売上・回収・仕入・支払データは、汎用会計連携オプションを利用することで、会計システムとの連動が可能です。 セグメント管理や、仮想組織でのシミュレーションなど、より高度な経営情報を入手できます。
クラウド版もご用意
クラウド版の販売管理システムは、導入コストを抑え運用負荷を軽減できます。
インフラ環境や面倒な初期導入プロセスなどを省略することが可能です。
会計管理システムの主な導入業種
カスタマイズ、外部システムとの連携も柔軟に行え、グループ会計を見据えた将来設計も可能。幅広いお客様にご導入いただける会計管理システムです。
リンクよりさまざまな会計管理システムの導入事例をご紹介しております。
乳製品製造業
青果卸売業
食品製造業
業務用調理原料製造業
寝具類卸売業
建設工事業
会計管理システムの機能
財務会計
仕訳帳/元帳
補助元帳
残高試算表
P/L B/S C/R C/F
販管費明細表
包括利益計算書
管理会計
予実績管理
過年度実績管理
複数部門体系管理
複数科目体系管理
プロジェクト会計管理
セグメント会計管理
会計データ出力
外部テキスト連携
Excel出力
電子帳票
仕訳伝票発行
合計残高試算表
損益計算書
貸借対照表
キャッシュフロー計算書
製造原価報告書
手形管理
手形情報登録
手形一括異動処理
手形自動決済
手形一覧表
手形決済予定表
取引先別手形明細表
IFRS
決算組替仕訳入力
仕訳帳(決算組替)
仕訳伝票発行(決算組替)
部門別試算表(決算組替)
セグメント別試算表(決算組替)
配賦管理
配賦率登録
配賦一覧表
配賦履歴表
仕訳入力
仕訳伝票入力
決算仕訳伝票入力
払戻伝票生成処理
消費税振替自動仕訳
会計管理システムラインナップ